富貴蘭用鉢じゃ

げっと

2008年08月01日 20:57

富貴蘭の栽培をする上で、適しとるは、「素焼き鉢」「ラッパ鉢」「プラ鉢」「黒楽鉢」やらが一般的じゃろう。このほかにも富貴蘭用の鉢はまだまだえっとあるんじゃ。

培養するときに一番向いとるなぁ「素焼き鉢」じゃ。こりゃぁ、乾きやすかったり、苔が生えたりで、ちぃと難はあるんじゃが、適しとる鉢ゆえますけぇの。大穴のもけぇ、3号の大きさが使いやすいようじゃ。これから富貴蘭の培養をしようとお考えの方にオススメじゃ。

ほいで、「ラッパ鉢」じゃが、こちらぁ「素焼き鉢」よりも背がたこぉて、かわいらしい鉢じゃ。見た目もよう栽培できることじゃろう。
「プラ鉢」にゃぁ2種類あるんじゃが、まずは穴が多いタイプ。こちらぁぶち乾きやすいため、頻繁にメンテナンスが必要になるんじゃが、富貴蘭の栽培にゃぁよう用いられる鉢じゃ。日陰の環境で育てる方にゃぁ、ぶち向いとる鉢だといえますけぇの。ほいで、もうひとつは穴が標準的なもん。こちらぁ中空植えで植えるときに使われる鉢じゃ。「素焼き鉢」に比べて、乾きにくいっちゅう面があり、使いやすいゆぅて思いますけぇの。

ほいで「黒楽鉢」も、基本的に中空植えに使用される鉢じゃ。水持ちゃぁ普通。この鉢は黒色をしとるんじゃが、これに絵の入ったもんを「綿鉢」ゆぅていいますけぇの。

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