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2008年08月02日

富貴蘭の紅系についてじゃ

富貴蘭の品種にゃぁ、色んな種類があるんじゃ。「亀金剛」や「法師」や「紅化粧」。こりゃぁ有名なところを例に挙げたんじゃが、実はこの有名どころの3種(実際にゃぁもっとえっとの品種)が、韓国で生産された実生品じゃゆぅことをみなさんはご存知じゃったか。

調べてみると、有名な品種っちゅうなぁ、日本で生産されたもんより、韓国で生産されたもんの方が多いっちゅうことがわかったんじゃ。もともと、富貴蘭のもとじゃフウランは日本の野生蘭じゃったんじゃが、改良を加えとるなぁ日本ばっかしじゃぁないのじゃ。オリジナル性の高いもんが韓国で生産されとるっちゅうなぁ驚きじゃの。

ほぃじゃが、考えようによっちゃぁ、日本の富貴蘭の登録品種のコピーんようなもんもおゆぅ、日本じゃぁ大々的に発表を控えとるばっかしで、次々に個性的な富貴蘭も生まれとるんじゃぁないかっちゅう声もあるんじゃ。ほぃじゃが、そがぁな韓国で生産されたコピーが日本で広く流通することによって、日本の富貴蘭の下落にもつながるとして、問題視されとるんも現実なんじゃ。

キレイな品種が次々に生まれていく一方で、問題点も山積みなんじゃのぉ。キレイなもんを求める生産者に悪気があるわけじゃぁなぁで。どっちかゆぅたらいいことんようにも思いますけぇの。いたしぃ問題じゃ。


タグ :富貴蘭

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Posted by げっと at 13:58│Comments(0)富貴蘭 紅
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