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2008年08月01日

富貴蘭の販売方法についてじゃ

富貴蘭販売方法は、江戸時代にさかのぼるんじゃけぇの。きょうび、富貴蘭の販売の価格を決めとったなぁ、葉1枚あたり幾らっちゅうような決め方じゃったんじゃ。例えてゆぅたら、葉1枚5両と決めとったんじゃったら、富貴蘭の標準割り子じゃ5枚葉で計算すると、この富貴蘭の販売価格は25両っちゅうようになるんじゃけぇの。

きょうびの庶民にゃぁぶち手の出せる販売価格じゃぁないじゃったが、戦後の日本で、ちぃとずつ余裕のでてきた時代に、一般庶民も園芸として、この富貴蘭を楽しむようになってったとされとるんじゃけぇの。昔から人気の高い富貴蘭じゃが、高価っちゅうイメージは今も昔も変わらんのんじゃぁあるまぁか。

きょうびに販売方法として用いられとった葉1枚幾らっちゅう代価の計算方法じゃが、近年になっても受け継がれとるようじゃ。そりゃぁ1980年頃まで富貴蘭の代価の算出方法として用いられとったんじゃ。

葉の枚数ゆっても、富貴蘭は基本的にゃぁ5枚葉を標準苗木としとるんじゃけぇ、現在の販売じゃぁもっとわかりやすく、標準割り子単位の価格設定となっとるんじゃけぇの。ほぃじゃが、標準木ゆぅても、柄や木製、根の状態、柄の程度によって販売価格の変化は否めん。幅広い値段がつくんはそこなんじゃのぉ。


タグ :富貴蘭販売

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Posted by げっと at 20:38│Comments(0)富貴蘭 販売
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